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お供え餅を焼いて豚汁にイン [上越営業所管内]

オータムポエムの花びらを取る作業を少し手伝ったら、お昼をご馳走になりました。


まず、正月のお供え餅を、薪ストーブの上でじっくり焼きます。
農家さんが自分で作ったもち米で、自分で天日干しして、自分の臼でついたもちです。
奥がお供えで、手前がのした餅。


だんだん色づいて、端が割れていきます。
ヨーロッパのパンみたいです。


大鍋で作った豚汁、煮込んでおそらく2日~3日目を盛ります。
豚肉、タマネギをキロ単位で投入したそうです。


できあがり。


薪ストーブでじっくり焼いたお供えは、外側はアラレのごとく硬く割れ目が鋭利で、
舌から思わず血が出ましたが、内側はトロロロロと癒されるやわらかさ。
豚汁の具は、豚肉、タマネギ、こんにゃく、豆腐、ごぼう。
ごぼうから染み出した旨み、タマネギと肉という最強タッグの甘さ、こんにゃくの歯ざわり、
汁をたっぷり吸った豆腐。
香ばしく硬い外側の餅となめらかでやさしい内側の餅、
そして豚汁の幾重にも重ねられた甘さと触感が、餅の粘りとともに天まで届きそうな快感です。


醤油をつけて海苔で巻いた磯辺巻も、鼻と舌と心をくすぐるおいしさ!

気がつけば、午後9時半まで全然ハラが減らないくらい食べていました・・・。

尚、血が出た舌は餅の鋭利さではなく、並びの悪い私の歯が舌を傷つけたようでした。
1週間近く経ってもキズはふさがらず、飲食するたびに痛みを感じます。
おかげで1週間で3kgやせました。(リバウンドが待っています)
これを「舌噛みダイエット」と言います。よいこのみんなは、マネしちゃダメだよ!


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