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イチゴ5P6P・フルーツフードパックにイチゴを詰めてみた [イチゴ]

RIMG1100.jpg
当社で在庫をしている、高いイチゴを入れるためのイチゴパック。
大きさは、普通の300g用イチゴパックと同じです。



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炭酸ガス発生装置・ちびタンを乾電池から交流電源にリユース [イチゴ]

あけましておめでとうございます。
本年もよろしく御願い申し上げます。




RIMG0843.jpg
バリテック新潟の炭酸ガス発生装置、ちびタン。
いちごのハウスには、たいてい硫黄燻煙器があります。
その硫黄の影響をモロに受けていた、乾電池式のちびタン。
よく修理することになる電磁弁の在庫が、バリテックさんで底をつき、
電磁弁メーカーもちびタン乾電池用の電磁弁を生産終了のため、
乾電池ではなく交流電源AC100V、いわゆる普通のコンセントに「リユース」します。



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とちおとめを干してみた。 [イチゴ]

20090517 トチオトメドライ.jpg
スーパーでとちおとめ大粒が1パック198円の時がありました。
これはお買い得と思い、ひとつ購入。
そのまま食べると、新潟のイチゴ・越後姫に比べてとても酸っぱい。
酸っぱいけど糖度は実は結構あると思います。
レモンやグレープフルーツの糖度を測ると、
イチゴやスイカよりも糖度が高かったりします。

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ドライイチゴにレッツドライ [イチゴ]

いいかげんなタイトルでスイマセン。

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赤いイチゴの陰に、白いイチゴ。 [イチゴ]

白イチゴ.jpg
赤いイチゴの陰には、白いイチゴがあります。
これは新潟県のイチゴ、越後姫です。


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おそるべし、YAHOO! [イチゴ]

2009年2月7日土曜日、この一日の閲覧数(アクセス数)は1959ありました。
普段は150くらいなのですが。
一体このブログに何が起こったか?





その日のヤフーの経済ニュースに、

「話題沸騰 “白イチゴ”の秘密に迫る! 」

という記事があり、
関連のリンク「おいしいイチゴとは」に
なぜかこのブログの記事が!


「某所に載せたイチゴ原稿 その4 おいしいイチゴの選び方、保存方法、栄養価」
http://eguchiya.blog.so-net.ne.jp/2008-03-06-04

20090209 江口屋イチゴ.jpg
(写真はイメージです)

この記事だけで1394人の人が訪れたようです。
こちらから頼んだわけでもないのに。
ヤフーの自動マシーンか、あるいは中の人が、
それらしい・ふさわしい記事を拾ってくるんでしょうか。
おそるべし、ヤフー。



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奇形のイチゴ [イチゴ]

20080405 江口屋ハウス奇形イチゴ.jpg
この冬は灯油が高くそして寒く、暖房をケチっていると
このような奇形イチゴがよくできました。
味は形のいいやつと変わらないのですが、
店頭に出ることはほぼありません。
それにしても奇形って、何か妙なカタチになるもんだ・・・。
「ピコーン!」っていう感じ。
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某所に載せたイチゴ原稿 その9 幸せな殺し方、幸せな味。 [イチゴ]

9、幸せな殺し方、幸せな味。

イチゴはニンゲンと同じで、夜は眠り、昼間は生命活動します。
昼間は糖分を生み出す光合成もしますが、内呼吸あるいは細胞呼吸と言って、
自身の持っているブドウ糖を分解し、生命活動に必要なエネルギーを得ています。
呼吸が激しいときに収穫するのと、呼吸が穏やかなときに収穫するのと、
どちらが甘いでしょうか。
もちろん、眠っている間の穏やかなときです。

イチゴ農家さんは、イチゴがまだ眠っている状態、
午前4時ごろから頭にライトを取り付けてイチゴを照らしながら収穫をはじめます。
これが一般的に「朝どり」と言われている収穫の様子です。
枝豆をはじめ、そのほかの野菜も同じような理由で、
早朝あるいは日付を越えた深夜に収穫されるのです。

参考に、モンゴルでは、羊が眠っている間に一息で解体するそうです。
「幸福な殺され方をした羊は幸せな味がする」。

記事おわり 2007年4月ごろ 新潟県内向けに書いたとある原稿より
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某所に載せたイチゴ原稿 その8 とちおとめ 対 越後姫 [イチゴ]

8、越後姫は、食味でメジャー「とちおとめ」に対抗できる?



とちおとめ



越後姫

新潟農総研 園芸研究センター調べの
「越後姫・とちおとめの糖度酸度比較試験」
において、以下のような結果が出ています。

固さ 越後姫<とちおとめ
色の濃さ  越後姫<とちおとめ

という結果が出ており、とちおとめと越後姫を同列に陳列すると、
固くて色が濃くておいしそう、じゃあ買おうかしら、
となるのはとちおとめのようです。私の知っている主婦の方々も、
越後姫よりもとちおとめの固さが好きなんだとか。
しかしながら、糖度・酸度、味で比較すると

糖度 越後姫>とちおとめ
酸度 越後姫<とちおとめ

つまり、越後姫のほうが酸味が少なく甘さが強いことがわかります。
新潟のみなさん、越後姫をもっと食べましょう!


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某所に載せたイチゴ原稿 その7 にいがたフードブランド戦略商品 [イチゴ]

7、にいがたフードブランド戦略商品、「越後姫」でいいのかなー。


新潟県では、コシヒカリに続く新潟県産のフード・ブランドとして、
「新潟県産=高品質かつ安全・安心」のイメージを持った
「ルレクチェ」「越後姫」「にいがた和牛」「佐渡寒ブリ」を、
首都圏に売り出そうというという計画が進んでいます。

越後姫はその果肉のやわらかさから輸送時に非常にいたみやすく、
なかなか遠方へは持っていくことが出来ていません。
そもそも、イチゴは呼吸の激しい商品のため、
持っている糖分を二酸化炭素として吐き出してしまい、
首都圏に届く頃にはおいしくなくなっているような・・・。

イチゴの呼吸をコントロールする機械や、
やわらかい容器に入れてまで首都圏に運ぶのは、
輸送のガソリンや必要以上の梱包資材がかかるので、地球環境にやさしくない。
地元で採れたイチゴは、その日のうちに地元で食べるのが
いちばん美味しく環境にもやさしい。これを「地産地消」と言います。
無理に東京で売らなくてもいいと思うんですが・・・。
包装資材屋の私がナニ言ってんだか・・・。

まあとにかく、新潟の皆さん、もっと越後姫を食べましょう!


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